2016年1月18日月曜日

セールスの電話で断るときに気をつけていること

「○○のサービスをご利用されていますか」
「利用されている○○の料金が安くなります」
セールスの電話があったときは断っていますが、
そのときの返し方によって
相手は許諾したと思われることがあるようです。

曖昧な返答は避ける

これが正解と思いますが、頭でわかっていても
電話で返答するとき怠ってしまうことがあるんです。
断る意思を正しく伝えないと勝手に話が進む
なんていう不幸な出来事が起こるかもしれません。

「必要ありません」
「不要です」
と言って断る意思を伝えて早めに切ったほうが
無難ですね。
「今は」とか付け加えると今後は可能性アリなんて
思われるかもしれないので、付け加えないほうが
良いと思います。

当たり前のことなのかもしれませんが、考え方を
何かしらアウトプットすることで意識付けることが
できるのではないかと思います。

なので、書いてみました。
新年1発目の記事でした。

2015年12月6日日曜日

Blogger で投稿した記事のタイトルをカスタマイズ

Blogger で投稿した記事のタイトルを
ブログのタイトル: 投稿記事のタイトル
から
投稿記事のタイトル | ブログのタイトル
に変更する方法です。
"テンプレート" > "HTMLの編集" を選択してテンプレート編集画面を表示します。
テンプレート編集画面で下記のタグを探します。
<title><data:blog.pageTitle/></title>
見つけたタグを下記のタグに置換します。
<b:if cond='data:blog.pageType == &quot;item&quot;'>
  <title><data:blog.pageName/> | <data:blog.title/></title>
<b:else/>
  <title><data:blog.pageTitle/></title>
</b:if>
テンプレートの編集が終了したら "テンプレートを保存" をクリックして保存します。

この設定でタイトル(<title>の部分)は投稿した記事だけ
投稿記事のタイトル | ブログのタイトル」 の表示方法になり
トップページ、ラベル、検索結果、アーカイブは今までの表示
ブログのタイトル: ページのタイトル」 となります。

参考URL
レイアウト用ウィジェット タグ - Blogger ヘルプ
レイアウト データ タグ - Blogger ヘルプ

2015年12月2日水曜日

Acrobat Reader DC のツールパネルウィンドウを設定で非表示にする

Acrobat Reader DCにアップデートしてからPDFを開くたびに右サイドのウィンドウ
名称:ツールパネルウィンドウが必ず表示されます。
Acrobat Reader DC - ツールパネルウィンドウ(抜粋)
ツールパネルウィンドウ
このウィンドウを「初期表示は隠す」方法がありました。

1. メニュー 編集 > 環境設定 > 文書 から
"各文書のツールウィンドウを開く" のチェックを外す
環境設定 - 文書
2. メニュー 表示 > 表示切り替え から
"ツールパネルウィンドウ" をクリックで隠す

以降開くPDFではツールパネルウィンドウは隠されます。
間違ってツールパネルウィンドウを表示したまま、アプリケーションを終了した場合
今度PDFを開くときツールパネルウィンドウは表示されますが再度隠せば維持されます。

閲覧環境
Acrobat Reader DC 15.009.20079
Windows7

2015年11月29日日曜日

Vagrant 経由で作成した VirtualBox をグルーピングすると認識されない!?

Vagrant経由で作成したVirtualBoxの仮想マシンを「VirtualBox マネージャー」の
グループでグルーピングするとVagrantで認識されなくなりました。
具体的には vagrant status を実行すると saved (virtualbox) を返していたのが
グループ化した後 vagrant status を実行すると not created (virtualbox) となりました。

not created となっているので、vagrant up を実行すると新規作成の動作になり
今まで認識していた仮想マシンは参照されなくなりました。
確認してみると、VirtualBoxの仮想マシンを保存するフォルダ内でグループ名を
親ディレクトリにグルーピングした仮想マシンのディレクトリをサブディレクトリに
再配置されていました。
ディレクトリ構造が変わったため、別物として扱われ認識しなくなったと思われます。

vagrantでは参照されなくなったので「VirtualBox マネージャー」から除去を行うと
下記のエラーメッセージが表示されました。
仮想マシン"[vagrant server name]"の除去に失敗しました。
Could not delete file '/to/path' (VERR_PATH_NOT_FOUND).

終了コード : VBOX_E_IPRT_ERROR (0x80BB0005)
コンポーネント: Machine
インターフェース: IMachine {...}
グループ名のディレクトリが存在するのを確認できたのでエクスプローラから削除。
 「VirtualBox マネージャー」のグループを利用するとVagrantから認識されなくなる
事象をissueで挙がっているか探しましたが、似たような内容は見つかりませんでした。

Vagrant経由なら簡単に仮想マシンの作成ができるので、次々と作成していたら
一覧が大変なことになったので、整理しようとグループを使ったのが始まりでした。
グループを解除すれば元に戻るかもしれませんが、確認していません。
今のところ対策としては、グループを使うほど仮想マシンが多くなるのであれば
「Dockerを利用してコンテナで管理する」ぐらいでしょうか。

2015年11月25日水曜日

Adobe Reader X と Acrobat X のサポートが終了したのでバージョンアップ

PDFソフトのAdobe Reader X と Acrobat Xが11月にサポートを
終了するとアナウンスがあったので、最新のバージョンに切り替えました。
利用していたのはAdobe Readerだけだったのでダウンロードページから
インストーラをダウンロードしてインストールしました。
利用しているOS Windows7
言語は Japanese
バージョンは Reader DC 2015.009.20069 Japanese for Windows
(利用しているパソコンの環境によって選択するOSや言語は変更します)

私の場合、オプションのプログラムのチェックを外します。
このオプションはいつも使うことが無いので。
今すぐダウンロードをクリックしてインストーラをダウンロードし、インストールします。
インストールが終わればAdobe Reader XからAdobe Acrobat Reader DCに
バージョンアップされています。

Adobe Acrobat Reader DCに自動的にアップデートされる環境とアップデート
されない環境を偶然にも持っていたので、片方は今回のように手動で行いました。
Windows VistaとMac OS X 10.5に対応するソフトは以降のバージョンでは
対応OSとして無くなるため、サポート終了により別のソフトを探す必要があると思います。

探してみるとAdobe以外にも色々とあるみたいですね。
CubePDF Viewer
http://www.cube-soft.jp/cubepdfviewer/
PDF-XChange Viewer
http://www.tracker-software.com/

Adobe Reader、Acrobatのサポート期間はリリース日から5年間となっているようです。
OSのサポート期間は注意していますが、利用しているソフトのサポート期間も同様に
注意して対応しないといけないですね。セキュリティも危なくなりますし。

2015年11月17日火曜日

cURL で自己署名証明書の SSL が通らないとき

コマンドラインでWebにアクセスすることができるcURLを利用して
自己署名証明書を設定したHTTPS環境にアクセスすると失敗します。
curl https://example.com/
実行すると次のメッセージが表示されてアクセスできません。
curl: (60) SSL certificate problem: self signed certificate
More details here: http://curl.haxx.se/docs/sslcerts.html

curl performs SSL certificate verification by default, using a "bundle"
 of Certificate Authority (CA) public keys (CA certs). If the default
 bundle file isn't adequate, you can specify an alternate file
 using the --cacert option.
If this HTTPS server uses a certificate signed by a CA represented in
 the bundle, the certificate verification probably failed due to a
 problem with the certificate (it might be expired, or the name might
 not match the domain name in the URL).
If you'd like to turn off curl's verification of the certificate, use
 the -k (or --insecure) option.
自己署名証明書を利用しないのが最善ですが、やむを得ず使う場合
--cacert でcrtファイル(SSL証明書)を指定すればアクセスできます。
curl --cacert server.crt https://example.com/
-k または --insecure は証明書の検証をオフにしてアクセスするため
下手すると悪いことが起きるかもしれないので、気をつけます。
curl -k https://example.com/
失敗したときに表示されるメッセージを落ち着いて読めば良いのですが
英語は慣れるしかないですね。

2015年11月10日火曜日

SSH の公開鍵をサーバに送るには ssh-copy-id を利用しよう

SSHの公開鍵認証を利用してリモートにアクセスする場合、公開鍵をリモートに設置します。
リモート側では公開鍵情報をユーザのホーム直下の .ssh/authorized_keys に保存します。

.ssh/authorized_keys を設置するとき

ファイルが無ければ作成→公開鍵情報の書き込み→ファイルの権限を設定
の手順が必要ですが ssh-copy-id コマンドを利用すれば1操作で済みます。

コマンド書式

ssh-copy-id -i 公開鍵ファイル user@ipアドレス

コマンド例

ssh-copy-id -i .ssh/id_rsa.pub user@192.168.1.1