Ansibleで解凍した圧縮ファイルの内容をアップロードするときに利用するunarchiveモジュールで
msg: dest '/path/to/directory/' must be an existing dir が表示されたときはアップロード先の
ディレクトリが存在していないときに発生します。
2014年11月12日水曜日
2014年11月6日木曜日
scp コマンドを使うときコロンを忘れた
ファイルをセキュアに送信・受信できる scp コマンドを利用するときに
躓いてしまったのでメモ。
ファイルをリモートのホームディレクトリに送信する際に何故か送信できていませんでした。
何故?を5回ほど繰り返していたころに気付きました。
これでいけるだろうと思い込んだときに躓くと慌ててしまい、原因を探すのもズルズルと
なってしまう傾向があるので気をつけたいです。orz
躓いてしまったのでメモ。
ファイルをリモートのホームディレクトリに送信する際に何故か送信できていませんでした。
何故?を5回ほど繰り返していたころに気付きました。
# いくら実行しても何も反応なし scp [ファイルパス] [ユーザー名]@[リモートのIPアドレス] # [リモートのIPアドレス]の後ろに : が付いている scp [ファイルパス] [ユーザー名]@[リモートのIPアドレス]: scp [ファイルパス] [ユーザー名]@[リモートのIPアドレス]:[リモートのパス]コロンの微妙な違いを見つけられず時間を少し費やしてしまいました。
これでいけるだろうと思い込んだときに躓くと慌ててしまい、原因を探すのもズルズルと
なってしまう傾向があるので気をつけたいです。orz
2014年11月2日日曜日
Vagrant の共有フォルダ機能が動かないので応急処置
Vagrant で仮想マシンを作成するとマウントが失敗して共有フォルダ機能が動かなくなりました。
以前までは問題なかったのですが。
調べてみると他でも似たようなことが発生しているようでした。
一度 vagrant ssh で仮想マシンにログインし、yum update をしてから vagrant reload で再起動
すると共有フォルダの機能は動作するようになりました。
この方法でも良いのですが vagrant up のときに済ませることができないか探してみたところ
Vagrant の Box の VirtualBox Guest Additions を自動でセットアップしてくれるプラグイン
vagrant-vbguest はインストール済みでしたが、VirtualBox Guest Additions をセットアップ
するときにエラーが出ていました。
kernel も更新の対象に含まれていたので詳細な原因は分からない感じですが
今回は利用する Box を変更することで対応できました。
変更した Box では vagrant-vbguest がセットアップするときに更新がかかるパッケージには
kernel は含まれていませんでした。
Windows7
VirtualBox 4.3.16
Vagrant 1.6.5
以前までは問題なかったのですが。
調べてみると他でも似たようなことが発生しているようでした。
一度 vagrant ssh で仮想マシンにログインし、yum update をしてから vagrant reload で再起動
すると共有フォルダの機能は動作するようになりました。
この方法でも良いのですが vagrant up のときに済ませることができないか探してみたところ
Vagrant の Box の VirtualBox Guest Additions を自動でセットアップしてくれるプラグイン
vagrant-vbguest はインストール済みでしたが、VirtualBox Guest Additions をセットアップ
するときにエラーが出ていました。
kernel も更新の対象に含まれていたので詳細な原因は分からない感じですが
今回は利用する Box を変更することで対応できました。
変更した Box では vagrant-vbguest がセットアップするときに更新がかかるパッケージには
kernel は含まれていませんでした。
# 以前はこの設定 config.vm.box_url = "http://opscode-vm-bento.s3.amazonaws.com/vagrant/virtualbox/opscode_centos-6.5-i386_chef-provisionerless.box" # 変更後の設定 config.vm.box_url = "http://puppet-vagrant-boxes.puppetlabs.com/centos-65-i386-virtualbox-puppet.box"環境
Windows7
VirtualBox 4.3.16
Vagrant 1.6.5
2014年10月30日木曜日
View に渡す Context には注意しようと思った
View を生成するときに必要な Context で嵌りましたのでメモ。
2.x系のときに作成したアプリを 4.x系にしようとしたとき Theme は Holo.Light なのに
Dialog で表示される EditText の背景色が Holo.Light ではありませんでした。
原因は EditText を生成するときに渡す Context が Holo.Light を設定した Context では
ありませんでした。
作ったアプリの Theme は Activity ごとに設定しており、Application では Theme を何も
設定していなかったのでこのようなケースでは Activity を渡す必要がありました。
問題となっていた部分では getApplicationContext() を渡していました。
アプリケーション全体で共通の Theme を設定しておいたほうが得策だったと思いました。
今後のアプリ作成に生かしていこうと思います。
2.x系のときに作成したアプリを 4.x系にしようとしたとき Theme は Holo.Light なのに
Dialog で表示される EditText の背景色が Holo.Light ではありませんでした。
原因は EditText を生成するときに渡す Context が Holo.Light を設定した Context では
ありませんでした。
作ったアプリの Theme は Activity ごとに設定しており、Application では Theme を何も
設定していなかったのでこのようなケースでは Activity を渡す必要がありました。
問題となっていた部分では getApplicationContext() を渡していました。
アプリケーション全体で共通の Theme を設定しておいたほうが得策だったと思いました。
今後のアプリ作成に生かしていこうと思います。
2014年10月21日火曜日
java.exe が終了できずに Java Update を実行できなかったとき
Java の更新があったので早速、実行してみようとすると java.exe が残っているので
終了してくださいと表示されていました。
思い当たる節は無かったのですが、タスクマネージャーのプロセスを見てみると
確かに java.exe が実行中だったのでプロセスの終了で終了させてから再度実行すると
まだ解決せず java.exe を終了してくださいと表示されました。
色々と確認していたところ Jenkins Slave をサービスで実行していたことを思い出しました。
Jenkins Slave をサービスとして稼動させていたのでプロセスを終了してもサービスを停止
しなければ何度でもプロセスは復活していました。
サービスを一時的に停止させてから実行してみると無事に更新できました。
終了してくださいと表示されていました。
思い当たる節は無かったのですが、タスクマネージャーのプロセスを見てみると
確かに java.exe が実行中だったのでプロセスの終了で終了させてから再度実行すると
まだ解決せず java.exe を終了してくださいと表示されました。
色々と確認していたところ Jenkins Slave をサービスで実行していたことを思い出しました。
Jenkins Slave をサービスとして稼動させていたのでプロセスを終了してもサービスを停止
しなければ何度でもプロセスは復活していました。
サービスを一時的に停止させてから実行してみると無事に更新できました。
2014年10月13日月曜日
Ansible で UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode byte 0xe7
Ansible で次のエラーに遭遇しました。
ダブルクォテーション(")で括れば解決できるというページもありましたが、私の場合は
\を追加してエスケープすることで解決できました。
(内容に誤りがありましたので、追記しました)
Ansible は YAML で記述するので今回は YAML のフォーマットに引っ掛かったようです。
気付くまでに 1時間くらい費やしてしまいました。
UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode byte 0xe7 in position 16: ordinal not in range(128)調べてみると ": " が原因でした。
# ": " が含まれている lineinfile: dest=/etc/aliases regexp="^#root:.+marc" insertafter="root: root@example.com" line="root: root@example.com" # ": " を ":\ " に変更 lineinfile: dest=/etc/aliases regexp="^#root:.+marc" insertafter="root:\ root@example.com" line="root:\ root@example.com"
(内容に誤りがありましたので、追記しました)
Ansible は YAML で記述するので今回は YAML のフォーマットに引っ掛かったようです。
気付くまでに 1時間くらい費やしてしまいました。
2014年10月12日日曜日
仕事を楽しくするマウス使わないで Google 検索の4ステップ
Google で検索結果を見るときに画面をスクロールしたり、検索結果サイトのリンクを
クリックするには、いつもマウスを使っていましたが、最近になってマウスを使わなくても
リンクをクリックしたり、ページ移動できることを知りました。
方法は簡単で
新規ウィンドウでリンク先を表示するには Shiftキー + Enterキー
Enterキー でリンク先を表示します。
Windows 環境で確認しました。
Mac 環境でできるか分かりませんが、できる場合は教えていただけると嬉しいです。
今まで検索した後はマウスに手を伸ばしていて、キーボードから手が離れるのは嫌だなぁと
感じていたのですが、この tips があればキーボードから手が離れる回数が減るので助かります。
今までも Tabキーを押すことで移動はしてくれましたが、そんな所に移動しなくても良いのに…と
思っていたので。
ちなみにこの tips は Chrome、IE で動作するようです。
Firefox で試してみましたが、反応しませんでした。
環境
Windows7
Chrome
IE11
クリックするには、いつもマウスを使っていましたが、最近になってマウスを使わなくても
リンクをクリックしたり、ページ移動できることを知りました。
方法は簡単で
- アドレスバーまたは検索ボックスで検索条件を入力
- 検索結果が表示されたら Tabキーを1回押すまたは Tabキーを1回押して
上下キーのどちらか片方を押す

- するとキャプチャの赤枠内のように右向きの矢印が表示されます
- 上下キーを押すと矢印がページ内の検索結果ページのリンク位置へ移動します
新規ウィンドウでリンク先を表示するには Shiftキー + Enterキー
Enterキー でリンク先を表示します。
Windows 環境で確認しました。
Mac 環境でできるか分かりませんが、できる場合は教えていただけると嬉しいです。
今まで検索した後はマウスに手を伸ばしていて、キーボードから手が離れるのは嫌だなぁと
感じていたのですが、この tips があればキーボードから手が離れる回数が減るので助かります。
今までも Tabキーを押すことで移動はしてくれましたが、そんな所に移動しなくても良いのに…と
思っていたので。
ちなみにこの tips は Chrome、IE で動作するようです。
Firefox で試してみましたが、反応しませんでした。
環境
Windows7
Chrome
IE11
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