2018年2月7日水曜日

コマンド less を利用する際によく利用するオプション

ファイルの内容や出力結果を閲覧するときに
よく利用する less コマンド。

less コマンドで利用できるオススメのオプション。

less -iMRS

-i 検索時、キーワードに大文字が含まれていなければ大文字、小文字を区別せずに検索
-M ファイル名と表示している位置を%表示で示す
-R カラーを適用する
-S 1行を折り返さずに表示

Windows コマンドプロンプト start の使い方

Windowsのコマンドプロンプトで実行できる
start コマンドの使い方

規定のブラウザで入力したURLを開く
start [URL]

現在位置(カレントディレクトリ)をエクスプローラで開く
start .

2018年1月29日月曜日

Google Tag Assistant で No Google Analytics HTTP responses because opted out code detectedが表示される

Google Analyticsの動作確認に便利なChromeの
拡張機能「Google Tag Assistant」を起動すると
次のメッセージが表示されるときがあります。

No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected


メッセージが表示される原因は「Google Analytics
オプトアウト アドオン (by Google) 」が
インストールされているため機能しなくなっています。

「Google Tag Assistant」を機能させるには、一時的に
「Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google) 」を
無効化することで利用できます。

オプトアウト アドオンをインストールしていることを
忘れているとき焦ります。

2018年1月18日木曜日

右クリックで表示されるDropboxに移動を削除する

Dropboxのデスクトップアプリケーションを
インストールするともれなくついてくる
「Dropboxに移動」の機能。

これはWindowsで右クリックしたときに
表示されるコンテキストメニューに
「Dropboxに移動」が追加され選択している
ファイルをDropboxのフォルダに移動できます。

しかし、この機能を利用することは殆ど無く
逆に誤ってファイルを移動してしまう危険性があり、
いつもヒヤヒヤしていました。

しかも「Dropboxに移動」する機能はGUIから
設定を変更することはできないのですが、CLIからは
削除することができるので実行してみました。

コマンドラインを起動して次のコマンドを実行します。
%APPDATA%\Dropbox\bin\Dropbox --move-to-dropbox=False

コマンド実行後、右クリックからコンテキストメニューを
開くと一覧から削除されていることを確認できました。

2017年11月3日金曜日

SlimにMonologのContextは反映されない

Monologを利用したときログの付加情報として
Contextを設定すると内容が反映されますが
Slimで利用すると反映されません。

Slimでログを書き込むときに呼び出すメソッドの
第2引数にContext情報を渡せますが、実際には
渡したContext情報は第1引数のメッセージに
情報を上書きする機能のようです。
内部でstrstrを利用して文字列の置換を行っています。

期待していた動作と違いますが、第1引数の情報を
文字列ではなく配列にすることで似たようなことは
できるので、これで対応しようと思います。

2017年8月31日木曜日

2017年8月25日に発生した通信障害は大変だった

2017年8月25日に発生した通信障害の原因は
インターネットに関する設定の誤りみたいですね。
このような事態は中々ないと思いたいですが
当時を振り返ってみて整理してみようと思います。

お昼過ぎに顧客から閲覧できないという問い合わせが発生。
確認したところ、こちらからは問題なく閲覧できたので
一旦は現状報告を行い終了しました。

しかし、気になってふとSNSを見てみると
「繋がらない」、「アクセスしづらい」を含む
メッセージが現れるように…

普段とは違う感じを察し、まずは利用しているサービスの
障害情報を確認したところ障害が発生している情報が出て
いたので社内の関係者に内容を連絡。
次にSNSで障害に関する内容が流れていないか検索に
かけてリアルタイムでチェック。
ニュースサイトも確認してデマではない様子。

再度、落ち着いて稼働サービスを確認し閲覧できることを
確認できたので特定の環境下で影響していると推測。

その後は「閲覧できない」に関する問い合わせが来ても
「今日発生した障害が影響している可能性あり」と
「一度社内の担当の方へ確認してください」で対応し
結果的には事なきを得ました。

真っ先に確認することは障害情報ですね。
後はヘルスチェックが行えるよう整備したり、SNSなどで
特定のキーワードをチェック、botで監視するのも
有効かなと思いました。
何か問題が発生したときのその後のエンドユーザーへの
情報発信も整備しなければと。

コレというベストプラクティスがあれば助かりますが
まずは情報収集から始めなければ。

2017年6月30日金曜日

Google Play Music 3ヶ月100円キャンペーンを利用してみて

Google Play Musicの3ヶ月100円キャンペーンを利用した
結果、定期購入は止めました。
3ヶ月音楽ライフを過ごしてみての感想です。

これまで良いなと思っても購入までにはしなかった曲が
聞くことができCD何枚分かは得したかなと思います。

しかし好きなアーティストの曲が1曲も存在せずショックでした。
これが定期購入をしなかった決め手です。
同じレーベルから別のアーティストさんの曲は出ているのに
何故?と思いましたが、何か基準や理由があるのでしょうか。

Google Playの「音楽」からは購入できるのでGoogle Play Musicでも
あるかなと思っていましたが、現実は甘くなく必ずしもあるとは
限らないと知りました。
利用するまではどんな曲が聞けるのか分からなかったので
利用してからのお楽しみということでしょうか。

Google Play Musicで聞く事のできない曲は購入して聞いてくださいね。
ということですね。