2016年11月14日月曜日

自分に合ったスマートフォンを探すために用途・条件を整理してみた

AndroidやiOSが登場して、数年が経ちました。
登場して間もない頃は様々なメーカーがデバイスを発表し、
何を選べば良いのか悩み、結局買わずにいました。

ですが、ここ最近はコスパが良いと言われるデバイスが
出てきているみたいで一度自分の用途に合ったスマートフォンを
探すため、用途や条件を整理してみました。

用途・条件

  • Android 6以上
  • ディスプレイは5インチ
  • ゲームは3D系をプレイしない
  • 価格は抑えたい(3万くらいまで)
  • 音楽は聞ければOK
  • カメラは写真が取れればOK
  • キャリアではなくSIMフリー
  • 技適を通っている

Android 6以上
Android のバージョンは最新が7.1の7系ですが、最新OSを
搭載しているデバイスはNexusかPixelくらいでしょうか。
OS自体が古い場合、セキュリティや性能に影響してくると
思うので、せめて6系以上を選びたいです。
探せば、4系や5系のOSが搭載されたデバイスもあります。

ディスプレイは5インチ
6インチのデバイスを手に取ったことがありましたが、自分の手には
大きすぎると感じました。
5インチ以下なら片手でも操作できると思いますが、主流は5インチ
以上みたいなので選択肢を広げるためにも5インチ。

ゲームは3D系をプレイしない
3D系のゲームを満足にプレイするにはハイスペックのデバイスが
必要で、初期投資を抑えるためにここはプレイしないを選択。

価格は抑えたい(3万くらいまで)
勝手なイメージですが、携帯よりも壊れやすいと考えているので
買い替えの頻度が短くなることを考えるとやはり価格は抑えたいです。
よくて3万円台まで。
昔の携帯も数万円するのがあったと思います。
同じ値段で今なら、ハイスペックのデバイスを購入できると
思うと悲しくなります。

音楽は聞ければOK
通勤途中で音楽を聞くとき、音にこだわることはなく
良し悪しも難しいので、聞ければOKの程度。

カメラは写真が取れればOK
今よりも鮮明に撮れれば良いかなというくらいでカメラの性能は
画素数が増えれば良いかなという程度。

キャリアではなくSIMフリー
キャリアでスマートフォンを運用しようと何度か見積もりましたが
月額費用の増加が許容範囲ではありませんでした。
通話がメインの場合は、キャリアの良いところを活かせますが
毎月払う料金のほうが致命的なので、月額費用を抑えるため
SIMフリーを選択。

技適を通っている
技適を通っていないと法律上は違反していることになるので、
安心して使うためにも技適を通っているデバイスを選択。

2016年11月7日月曜日

Windows10 Anniversary Update でインテル WiDiが削除されて驚いた

Windows10 Anniversary Updateを実行した際にインテル WiDiという
アプリケーションが削除されて驚いたが、このページを見る限りサポートを
終了するみたいなので、削除されても問題ないみたい。

今回は良かったが、もし自分が携わったアプリケーションで同じようなことが
起きたらと思うと胃が痛くなりそうです。

アップデート後は実行結果の確認を怠ってはいけませんね。

2016年9月15日木曜日

暑い夏が終わり

しばらく、このブログへの投稿もストップしていましたが、再開です。

投稿できなかったのは暑い夏を迎える時期、これまで使っていたPCの
動作が今までよりも不安定になり、このまま使える状態ではなくなりました。
修理を考えましたが、サポート期間が切れていたので修理費用も高額に
なると思い買い替えを決断。
買い替えを決めたのはいいのですが、何を買うか情報収集をイチから
始めるという状態だったので時間がかかりました。

いろいろ調べていく中で今後はもっと気をつける必要があることがわかりました。
  • 定期的な掃除
  • 空調が整った環境
「定期的な掃除」
ホコリは大敵とわかっていたつもりでしたが、掃除していたかというとNO。
よーく見ると通風口にホコリが溜まっていました。これではダメですね。
ハンドタイプの掃除機でホコリを吸い出そうとしましたが、長年溜まった
ホコリはビクともせず。

「空調が整った環境」
思い返せば、暑い夏に扇風機だけの環境でPCを動かしていたことがありました。
こちらもこれではダメですね。
適切にクーラーを使用してPCにも優しい環境を整えないといけないですね。

購入後のPCのメンテナンスを適切にしないとPCに悪影響を与えることを
再認識しました。
大きい出費ですが、勉強代込みということで買い換えたPCは 適切に
利用していこう。

2016年6月5日日曜日

Ansible の yum で name にドットが含まれていると応答が無くなる

Ansibleでyumモジュールを利用してパッケージをインストールすると
パッケージ名にドット「.」が含まれている場合にリモートからの応答が
無くなり、以降のタスクが実行できなくなりました。

ドットが含まれていることが原因ではなく、試用環境によるネットワークの制限が
影響している可能性が高いことがわかりました。
問題の切り分けがうまくできなかったと反省です。

yumモジュールでインストールするパッケージはwith_itemsで指定しており
例えば32bit版を指定するための .i686 などドット「.」を含むパッケージが
2つ続けてあると発生しました。

対応としてはドット「.」を含むパッケージをダブルクォーテーション「"」で
囲むことでyumモジュールでのインストールは成功しました。

これまでドット「.」を含むパッケージは1つありましたが、問題は
発生していませんでした。
今回追加したパッケージ名にはドット「.」が含まれており、2つ続く
書き方にしたところ応答が無くなったのです。
# 応答が無くなる書き方
  - xxx.i686
  - yyy.zzz
# 動作した書き方
  - "xxx.i686"
  - "yyy.zzz"
2回続けてリモートからの応答がなくなったので直接リモートにログインし
ログを確認したところ、yum.logには追加したパッケージのインストールの
履歴はありましたが、それ以降インストールの履歴はありませんでした。
topでコマンドの実行を監視したところ確かにyumが実行されていることは
確認できましたが、何故かyum.logに残っている追加したパッケージ以降の
yumの実行を確認することができませんでした。

何かしらエラーが発生したのでは?と色んなログを見てみましたが原因に
なるようなログは見つからず。
しかもAnsibleがリモートで実行もされていませんでした。
エラーとして出力されていれば、解決策を探すこともできたのですが
何も出力されていなかったので、今回対応した方法が付け焼刃のような
感じで不安が残ります。

Ansibleのバージョン:1.9

2016年6月2日木曜日

PhantomJSビルドに2時間要した。

PhantomJSビルドに2時間要した。
バイナリが提供されているならダウンロードを利用したほうが良いかも。
よく見たらhttp://phantomjs.org/build.htmlに記載されている
ハードウェア要件を満たしていなかった。
CPUコア1つにメモリ1Gじゃ全然足りていない。
前は何かのライブラリの影響でLinux環境はソースからビルドする
必要があったけど、2016/5/29時点で確認するかぎりではバイナリが
ダウンロードできますね。

CPU情報やメモリなどを確認するために実行したコマンド
# CPU情報を表示する
cat /proc/cpuinfo
# メモリ情報を表示する
cat /proc/meminfo
# メモリの使用状況を確認
# -h つけることで自動で単位(GBやMBなど)を調整して表示
free -h
# BIOS情報を表示する
dmidecode

2016年5月29日日曜日

tmpwatchは一時ファイル削除以外にも使える!?

tmpwatchコマンドは指定した時間アクセスの無いファイルや
ディレクトリを削除するコマンドです。
/tmp/に生成される一時ファイルを掃除するために利用されています。

このコマンド別に/tmp/だけを対象としているわけではなく、ディレクトリを
指定すれば任意の場所で掃除を実行してくれます。
使い道としてはWebアプリケーションで生成した一時ファイルやユーザごとに
用意したディレクトリを定期的に掃除(削除)するために利用できます。
今まで削除用のプログラムを書いたりしていましたが、このコマンドが
あれば不要ですね。
tmpwatchは指定したディレクトリ以下を再帰的に走査してくれるので
ディレクトリが何階層になっていても対処できますね。

2016年5月22日日曜日

CentOS6 で rbenv を利用して Ruby をインストールする

Serverspecで必要なRubyをCentOS6にインストールします。
CentOS6にはRubyがデフォルトでありますが、バージョンが
1.8系と古いです。現在の安定版は2.3系です。

Serverspecのセットアップ方法を調べてみてもRubyの
インストールについては省略されていることが多く、普段利用しない
言語のインストールとなると慎重になるので調べてみました。

Rubyの複数のバージョンを簡単に管理できるrbenvを利用して
Rubyをインストールしてみます。

rbenvのインストールに必要なパッケージのインストール
sudo yum groupinstall -y development
sudo yum install -y openssl-devel readline-devel zlib-devel
rbenvのインストール
git clone https://github.com/rbenv/rbenv.git ~/.rbenv
cd ~/.rbenv && src/configure && make -C src
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
~/.rbenv/bin/rbenv init
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile
type rbenv
rbenvでRubyをインストールするために必要なプラグインをインストール
git clone https://github.com/rbenv/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
rbenv実行例
# rbenvでインストール可能なRubyのバージョン一覧表示
rbenv install -l
# Ruby 2.3.1をインストール
rbenv install 2.3.1
# Ruby 実行バージョン(全体)を2.3.1に設定
rbenv global 2.3.1