納品したシステムやセットアップ済みのシステムに差分ファイルを反映するケースでは
git diff と git archive を組み合わせて差分ファイルを作成しているのですが、アーカイブしたときの
改行コードが意図しない状態になっていました。
git config の core.autocrlf が false のとき git archive を実行すると差分ファイルの
改行コードがCRLFになりました。
core.autocrlf を input にすると LF になりました。
git archive のヘルプを見ても改行コードに関する内容を見つけることができなかったので
もしかしたら、core.autocrlf の設定が git archive に影響を与えているのではないかと思います。
2015年2月19日木曜日
2015年2月5日木曜日
Basic認証またはCookieがあるときだけ閲覧を許可する
Basic認証、Cookieが存在するどちらかの条件がクリアしていればアクセスできるという
ケースが必要になったので調べてみました。
Satisfyの使い方を少し変えることで想定した動作を満たすことができました。
Satisfyはrequireとallowの両方を使われているときに設定するアクセスポリシーですが
requireはBasic認証、allowはCookieが存在するときに設定する環境変数があればの
条件を設定することでいけました。
Satisfy ディレクティブについてはこちらを見て参考にしました。
ケースが必要になったので調べてみました。
Satisfyの使い方を少し変えることで想定した動作を満たすことができました。
Satisfyはrequireとallowの両方を使われているときに設定するアクセスポリシーですが
requireはBasic認証、allowはCookieが存在するときに設定する環境変数があればの
条件を設定することでいけました。
Satisfy ディレクティブについてはこちらを見て参考にしました。
require valid-user order deny,allow deny from all # Cookie SetEnvIf Cookie "xxxxx=yyyyy" AUTH_ACCESS allow from env=AUTH_ACCESS # Basic Auth AuthGroupFile /dev/null AuthName "Admin only" AuthType Basic AuthUserFile /path/to/.htpasswd Satisfy Any
2014年12月21日日曜日
Android Studio を 0.8.9 から 1.0 にアップデートしたときにアラートが発生
Android Studio がメジャーバージョン 1.0 をリリースしたと知り、アップデートしたときに
「Android SDK folder can no longer be inside the application folder」とアラートが発生しました。
今までインストールされていた SDK フォルダの位置がアプリケーションフォルダにあるのは
都合が悪いので別の位置に移動してください。というような意味?でしょうか。
このまま Retry を押しても何も変わらないので、Exit で中断して今ある SDK フォルダを
別の位置に移動しました。
SDK フォルダの中身が数GBあったので移動するだけでも1時間以上掛かりました。
同じ手順を踏むときには、時間に余裕のあるときに行おうと思います。
(最初、コピーではなく切り取りで処理してしまい、ファイルの確認ダイアログが頻発していました)
SDK フォルダを移動後、もう一度アップデートを行うと今度は無事に 1.0 へのアップデートが
できました。
移動する前の SDK フォルダは次のパスにありました。
C:\Users\[user name]\AppData\Local\Android\android-studio\sdk
Android Studio での既知の問題?のページもありました。
今度何かあったときにはこのページも確認したいと思います。
http://tools.android.com/knownissues
「Android SDK folder can no longer be inside the application folder」とアラートが発生しました。
今までインストールされていた SDK フォルダの位置がアプリケーションフォルダにあるのは
都合が悪いので別の位置に移動してください。というような意味?でしょうか。
このまま Retry を押しても何も変わらないので、Exit で中断して今ある SDK フォルダを
別の位置に移動しました。
SDK フォルダの中身が数GBあったので移動するだけでも1時間以上掛かりました。
同じ手順を踏むときには、時間に余裕のあるときに行おうと思います。
(最初、コピーではなく切り取りで処理してしまい、ファイルの確認ダイアログが頻発していました)
SDK フォルダを移動後、もう一度アップデートを行うと今度は無事に 1.0 へのアップデートが
できました。
移動する前の SDK フォルダは次のパスにありました。
C:\Users\[user name]\AppData\Local\Android\android-studio\sdk
Android Studio での既知の問題?のページもありました。
今度何かあったときにはこのページも確認したいと思います。
http://tools.android.com/knownissues
IntelliJ IDEA 14 の Community Edition で Gradle の依存関係を解決する方法
IntelliJ IDEA 14 の Community Edition を利用して Gradle によるライブラリの依存関係を
解決しようと考えていたのですが、躓いてしまったので残しておきます。
Gradle は Android Studio でも利用したことがあり、IntelliJ IDEA をベースにしているので
操作も大丈夫かなと思ったのですが、そう上手くはいきませんでした。
依存関係を解決するための build.gradle を編集したときに Android Studio では更新する
UIをすぐに見つけられたのですが、IntelliJ IDEA 14 ではすぐに見つけることができませんでした。
見間違いで無ければ、IntelliJ IDEA 14 では Gradle のようなツールウィンドウは初期設定では
サイドバーに表示されていませんでした。
ツールウィンドウを表示する方法はメニューの File > Settings を選択し
Appearance & Behavior > Appearance にある Show tool window bars にチェックを入れて
OK を押して設定内容を反映することで IDE のサイドバーに Gradle などのツールウィンドウの
ボタンが表示されます。
表示されない場合は IDE 上で Ctrl + Shift + A を同時押ししてテキストボックスに Gradle を
入力して Gradle をダブルクリックすることでウィンドウが表示されます。
Gradle ウィンドウで上のキャプチャの赤枠内のボタンをクリックして実行することで
build.gradle に定義していた依存関係を解決することができました。
解決しようと考えていたのですが、躓いてしまったので残しておきます。
Gradle は Android Studio でも利用したことがあり、IntelliJ IDEA をベースにしているので
操作も大丈夫かなと思ったのですが、そう上手くはいきませんでした。
依存関係を解決するための build.gradle を編集したときに Android Studio では更新する
UIをすぐに見つけられたのですが、IntelliJ IDEA 14 ではすぐに見つけることができませんでした。
見間違いで無ければ、IntelliJ IDEA 14 では Gradle のようなツールウィンドウは初期設定では
サイドバーに表示されていませんでした。
ツールウィンドウを表示する方法はメニューの File > Settings を選択し
Appearance & Behavior > Appearance にある Show tool window bars にチェックを入れて
OK を押して設定内容を反映することで IDE のサイドバーに Gradle などのツールウィンドウの
ボタンが表示されます。
表示されない場合は IDE 上で Ctrl + Shift + A を同時押ししてテキストボックスに Gradle を
入力して Gradle をダブルクリックすることでウィンドウが表示されます。
Gradle ウィンドウで上のキャプチャの赤枠内のボタンをクリックして実行することで
build.gradle に定義していた依存関係を解決することができました。
2014年11月12日水曜日
unarchive で dest '/path/to/directory/' must be an existing dir が表示されたとき
Ansibleで解凍した圧縮ファイルの内容をアップロードするときに利用するunarchiveモジュールで
msg: dest '/path/to/directory/' must be an existing dir が表示されたときはアップロード先の
ディレクトリが存在していないときに発生します。
msg: dest '/path/to/directory/' must be an existing dir が表示されたときはアップロード先の
ディレクトリが存在していないときに発生します。
2014年11月6日木曜日
scp コマンドを使うときコロンを忘れた
ファイルをセキュアに送信・受信できる scp コマンドを利用するときに
躓いてしまったのでメモ。
ファイルをリモートのホームディレクトリに送信する際に何故か送信できていませんでした。
何故?を5回ほど繰り返していたころに気付きました。
これでいけるだろうと思い込んだときに躓くと慌ててしまい、原因を探すのもズルズルと
なってしまう傾向があるので気をつけたいです。orz
躓いてしまったのでメモ。
ファイルをリモートのホームディレクトリに送信する際に何故か送信できていませんでした。
何故?を5回ほど繰り返していたころに気付きました。
# いくら実行しても何も反応なし scp [ファイルパス] [ユーザー名]@[リモートのIPアドレス] # [リモートのIPアドレス]の後ろに : が付いている scp [ファイルパス] [ユーザー名]@[リモートのIPアドレス]: scp [ファイルパス] [ユーザー名]@[リモートのIPアドレス]:[リモートのパス]コロンの微妙な違いを見つけられず時間を少し費やしてしまいました。
これでいけるだろうと思い込んだときに躓くと慌ててしまい、原因を探すのもズルズルと
なってしまう傾向があるので気をつけたいです。orz
2014年11月2日日曜日
Vagrant の共有フォルダ機能が動かないので応急処置
Vagrant で仮想マシンを作成するとマウントが失敗して共有フォルダ機能が動かなくなりました。
以前までは問題なかったのですが。
調べてみると他でも似たようなことが発生しているようでした。
一度 vagrant ssh で仮想マシンにログインし、yum update をしてから vagrant reload で再起動
すると共有フォルダの機能は動作するようになりました。
この方法でも良いのですが vagrant up のときに済ませることができないか探してみたところ
Vagrant の Box の VirtualBox Guest Additions を自動でセットアップしてくれるプラグイン
vagrant-vbguest はインストール済みでしたが、VirtualBox Guest Additions をセットアップ
するときにエラーが出ていました。
kernel も更新の対象に含まれていたので詳細な原因は分からない感じですが
今回は利用する Box を変更することで対応できました。
変更した Box では vagrant-vbguest がセットアップするときに更新がかかるパッケージには
kernel は含まれていませんでした。
Windows7
VirtualBox 4.3.16
Vagrant 1.6.5
以前までは問題なかったのですが。
調べてみると他でも似たようなことが発生しているようでした。
一度 vagrant ssh で仮想マシンにログインし、yum update をしてから vagrant reload で再起動
すると共有フォルダの機能は動作するようになりました。
この方法でも良いのですが vagrant up のときに済ませることができないか探してみたところ
Vagrant の Box の VirtualBox Guest Additions を自動でセットアップしてくれるプラグイン
vagrant-vbguest はインストール済みでしたが、VirtualBox Guest Additions をセットアップ
するときにエラーが出ていました。
kernel も更新の対象に含まれていたので詳細な原因は分からない感じですが
今回は利用する Box を変更することで対応できました。
変更した Box では vagrant-vbguest がセットアップするときに更新がかかるパッケージには
kernel は含まれていませんでした。
# 以前はこの設定 config.vm.box_url = "http://opscode-vm-bento.s3.amazonaws.com/vagrant/virtualbox/opscode_centos-6.5-i386_chef-provisionerless.box" # 変更後の設定 config.vm.box_url = "http://puppet-vagrant-boxes.puppetlabs.com/centos-65-i386-virtualbox-puppet.box"環境
Windows7
VirtualBox 4.3.16
Vagrant 1.6.5
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