2022年1月8日土曜日

オフィシャル情報は最適な内容だと思いますが。

とあるファイルの編集方法を案内することがありました。

手順を案内するにあたり環境を確認したところ、OSが普段使う種類と違いましたが、検証の際に何度も利用しているので、問題なく伝えられると思っていました。

内容としてはテキストファイルを編集するアプリケーションでも構わないのですが、専用のアプリケーションもあるので、ファイルを編集するアプリケーションを利用してくださいと言ったのが、悪かった。
(有名なアプリケーションはいくつかあったので、意図が通じるかと思ったのです)

「どのアプリケーションか分からない。」と言われたので、今度はOSにプリインストールされているテキストファイルを編集するアプリケーションを案内したところ「案内されたアプリケーションでファイルが編集できない。」との回答が。

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ファイル編集に必要な手順(ファイルメニューから「開く」を選択する初歩レベル)と開くときに必要なオプションも案内しましたが、画面上にそのような項目は存在しないとのこと。

急遽、OS提供元のヘルプページや画像検索でオプションのある位置を確認し、再案内しましたが、それでも「存在しない。」との回答が。
言い方を変えてみたり色々と試行錯誤して何度かやり取りしましたが、解決に至らず。

こちらでは確認できているので実際に手元の端末を確認でき、かつ管理されている担当者のほうが詳しいと考え、端末を管理されている担当者に編集するアプリケーションを確認いただくよう案内しました。

すると、今回案内したテキスト編集アプリケーションに関する内容について

  • 事前に確認しているのか?
  • インターネットにある適当な内容を案内しているだけではないのか?
  • 実際に操作して不具合は発生しないのか、発生したら責任は取るのか?
という感じのことを言ってきました。
正直なところ、驚き何故そのようなことを言われるのか。呆れていました。
え?どうして?
  • 「事前に確認しているのか」
    リアルタイムで回答を求めてきている状況で探して、オフィシャルの情報や画像検索、実際の端末でも確認しましたが。
    一般的なアプリケーションの使い方を案内しているだけで事前に確認とは?
    これ以上の説明のしようが無いのですが。

  • 「インターネットにある適当な内容を案内しているだけではないのか」
    プリインストールされたアプリケーションですよ。
    OS提供元のヘルプページなどをもとに案内しているのですが?
    一般的なアプリケーションの基本操作なので疑うなら、OS提供元に問い合わせしてくださいよ。
    (そこからの判断も出来ないのでしょうか・・・)

  • 「実際に操作して不具合は発生しないのか、発生したら責任は取るのか」
    (すごい言い掛かり)
    案内している編集内容は技術的には可能でかつ、難しい部類には含まれない上、アプリケーションの操作方法自体も一般的な操作です。
    操作方法で不具合発生したら、OS提供元に確認いただくのが一般的だと思いますが。
    (今回は編集以前にファイルが開けないところで止まってますが・・・)
    有償対応なら話は変わるのかも知れませんが、通常のサービス応対範囲内で回答して、責任取れとか。
    (そこまで要求するのですか🤦‍♂️)

これまでのやり取りから、ITに詳しくない様子だったのでプリインストールされているアプリケーションとOS提供元が公開しているヘルプページをもとに案内すれば、伝わるだろうと思いましたが、ここまで言われるとは。
(まぁ物凄い言い様でした)

2021年10月1日金曜日

ヘルプなどを読まない人の代わりに読んで案内するお仕事

サービスなどを利用するためのツールに関する問い合わせは数が多いです。
こういうとき手順を伝えますが、大抵は検索すれば見つかる内容ばかりです。
ヘルプなどを確認したり

ふと何故このような初歩的なことを聞いてくるのか考えたことがありましたが、最近ある考えに至りました。
それは、調べることが出来ない・使い方やヘルプなどを読むことをしない(出来ない)方が存在するということ。
「簡単な内容でも聞けば教えてくれる」聞こえは良いですが、自分で解決する方法を持ち合わせていない・考えない。という場合だと意味合いが違ってくるかと思います。
(何度も同じような対応をする方の場合、この方はこのケースに当てはまるな。なんて思ったりしてます)
検索で見つかるのが多いことも

そして、調べない・読まないという方に代わり、他社のヘルプなどを読んで案内しても情報の正確性を疑われたりして、嫌になることがあります。
(疑うなら自分で調べてください)

調べる・読む選択肢を放棄した様子の方と、他とを同等に扱うのは無理があります。

そのうえ手順を教えろと上から目線で言われる日には、何様と思いつつ無償であなたの代わりに読んで確認して案内しているのだから、それで不服なら自分で調べてよと。

他社のツールに不満があるなら、開発元に問い合わせてくださいよと。

あ、その判断が出来ないんでしたよね。
調べることも読むこともしないので、どこが提供元なのか分からないんですね。
正直相手したくないですね。

2021年9月21日火曜日

LINEの画面を暗くしない方法

いつからかLINEを起動したときに画面全体が暗くなり、非常に見辛い状態になっていました。

画面の輝度を上げましたがあまり変わらず、原因はAndroidの設定のダークモードが有効の場合に自動で着せ替えの「ブラック」が適用される仕様のようです。

ダークモードが原因

ダークモードを無効にすれば元に戻りますが、他のアプリにも影響するので有効にしたままLINEの画面だけを直す方法を探したところ見つかりました。

ダークモードは有効にしたまま
  1. 「ホーム」画面右上の歯車アイコンをクリック
  2. 「設定」画面の着せかえをクリック
  3. 「着せかえ」画面の ”ダークモードでは「ブラック」着せかえを適用” のチェックを外す
  4. LINEを再起動
これで私は元のデザインに戻りました。気になる方はお試しを。

2021年9月6日月曜日

それだけじゃ分かりません情報くださいお願いします

「動きません」「表示されません」
からの
「何故ですか(怒)」「どうすればいいんですか(怒)」
(それだけじゃわかりませんよ)

電話対応で困るのが、具体的なこと伝えずに答えだけ求めてくるケース。
電話のほうが伝えやすいとか、すぐに回答もらえるとか。言いますが発生している内容を口頭だけで伝えるには限界があるし、どうしても主観的な内容になるため、そこから紐解くにも時間がかかります。

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すぐに回答がもらえると思っている客が大半ですが、回答に必要な内容が不明確なら確認すべき項目が出てきますし、実際に確認のやり取りをしていると相手の電話越しの口調が次第に苛立ちや不満そうな感じになってくるのが分かります。

正直スクリーンショットを送ってよ。の一言に尽きますが「操作が分からない」系に遭うと1から手順を伝えなければならず非常に苦労します。
また、確認している最中にこちらが案内している以外のことを操作して「なにか出た」「なにか開いた」「これ押せばいいんですか」とか、こちらの言うことを耳に入れずにあれやこれや言い出すと最悪パターン。

隣に居て画面を見ながらだったら、こっちが止めますが(苦笑)。電話だから静止させる人が居ないので矢継ぎ早に好き勝手に言い出す始末。で最後には「どうすればいいんですか(怒)」「オシエテクダサイ」

上から目線で

(知りませんよ自分で無茶苦茶にしたんでしょうが!!他の人に伝えるときも普段からこのようなことしているんですか?)と思いつつ、「スクリーンショットを送ってください」を伝えるのでした。

2021年8月20日金曜日

「出来ない」はこちらもできないこともあるのです

とある操作がうまくできないとき、調査を求められることがありまして。
対処方法を案内するのですが、根本的な原因を見つけることを求められることも稀に発生します。
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この場合、非常に対応が難しくなります。
こちらの範疇の内容なら対応する方法が限られてきますが、第3者が作成した内容になると、利用したアプリケーションや環境など調べる項目は増えて、外部も対象範囲になると大抵は正確な情報が得られません。
しかもその上で再現性を確認したり、調べる範囲を絞っていくことになります。
(挙げるときりがなく、最悪分からないという結果もあり得ます)

現実的には時間との兼ね合いで、対処方法と影響しそうな内容を案内することでお互いの落とし所としてます。(対処方法が見つからない場合も代案を探ったり最善を期すようにはしてます)

経験則的に相手はすぐに回答が欲しいため対処方法が分かれば良いというのが大半で、影響範囲の大きさ(を理解されている)と時間を天秤にかけて探っても互いに得しない。というのが本音だと思います。

「根本の原因」を求められる場合、私が遭遇したなかでは「こっちが困る」「分からなければ対応できない」などの理由で時間を費やしても対応することを求めてきます。
こちらも影響範囲や事象から推測される要因など色々と説明は行い落とし所を探るのですが、回答した内容には触れずに一方的に対応することを求めるメッセージが連連と。いやー困ります。

さらに相手が伝えてくる理由は明確に終点が見える内容で、「出来ない」訳ではないんです、時間との兼ね合いで現実的には「出来ない」というのが正しいと思います。
しかし、こちらにはそういうものを無視して要求する。
(時間を費やせば対応はできるかもしれませんが、最悪分からない・終点が見えない内容を)
こういう類は本当にメンタル削られます。

2021年8月15日日曜日

まずは目の前のエラー解消してください。お願いです。

動作しない問い合わせで何らかのエラーが出ている場合、まず発生しているエラーについて確認や対処をするのが効果的な方法だと思っています。

問い合わせ内容を聞く限り、過去にも対応した内容で発生しているエラーを解決することで、動作しない事象を解決できるものと判断できたので、エラー内容から導かれる対処方法を相手に伝えました。

すると、目の前に表示されるエラーには対処していただけず、あれこれと色々操作している様子が。嫌な予感がしていたところズバリ的中!

「この表示はなんですか?」「この表示されるメッセージはなんですか」等など。それぞれの内容について説明するものの、根本的には最初に連絡いただいたエラー内容が原因で他の動作にも影響して結果的にそうなっているんです。(オブラートに包んで)

だ か ら!まずは最初に伝えたエラーの対処方法を行ってくださいよ。
もし、伝えた内容で解決できないなら改めて連絡くださいと、伝えても試しもせずに同じことを聞いてきてふりだしに戻る。という面倒なパターンに遭いました。

例えるなら

客「プリンターで白黒印刷できない」

私「インクや用紙が補充されてない様子、なので補充してください」

すこし経ってから
客「(まだ補充してないが)プリンターでカラー印刷できない。動作しないのは別の原因が (略」

私「先に補充を行ってくださいよ」

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2021年7月16日金曜日

残業代とは

職場で給料に関する話をすると目をつけられるので、今は見切りをつけて口にも出しませんが、税金差し引かれた手取りが少ない。これに尽きます。

以前は残業代で生活費を補えたのですが、今は残業もなく実質賃金カットで生活に余裕なんてありません。残業なしだから定時退社できて日々の時間を有効活用!サイコー!

と、言えたら良いですが実際はそのようなことはなく、定時後に日々の雑務に追われ結局これ残業しているじゃないか。と思うばかり。
積み重ねると月に数時間は費やしているもので、馬鹿になりません。
サービス残業! ):

労働時間中は業務に集中!他のことは全て後回し!で。
雑務にも業務に関係することがあるので、本当は周りを気にせず対応すればいいのですが、そのようなときに限って目をつけられるのです。
意見を言っても、こちらが悪いで叩かれて無意味に時間を奪われるだけなので、黙っているのが無難という。
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2020年9月4日金曜日

パソコン教室で操作覚えてから問い合わせしてください

電話の問い合わせで製品の操作方法を案内することがあるのですが「動かない」「操作できない」から始まり、それでは具体的にどのような症状・状況ですかと確認しても「ボタンが押せない」「選択できない」の曖昧な内容しか分からず。
こうなると1から細かく操作手順を確認・案内するコースに入り苦難のやり取りが始まります。


パソコンに詳しくない方も少なからずいまして、利用している環境は何ですか?OSとブラウザ(バージョン含めて)を聞いても「OS?って何?どこで分かるの?」「ブラウザ?ナニソレ?」「バージョン?」という感じの返しが。
操作方法を1から案内するにも時間がかかるのに、利用するために必要な環境などの情報確認の段階でつまづくと絶望します。

そして、ようやく案内するところまできても更に難関が。
画面の右側とか左側とか大凡の位置を伝えたうえで「〇〇」ボタンを押してくださいと案内しても「そんなボタン無い!どこですか!」とか言われることがあります。
相手によっては「ちょっと待ってね」とか「見つからないので、もう一度教えて」という反応の場合はまだ案内しやすいのですが、さっきみたいに口調が強い感じや明らかに苛立っている雰囲気や俺様に分かるように教えろ。とか前面に出してくる人もいます。
正直疲れます。

やり取りしてたらコレってパソコン教室で教えてもらうレベルの内容では?ぐらいのところからスタートすることもあり、自分のこと棚に上げてよくそんなに偉そうな態度取りますねとか思ったりしながら対応してます。

その後対応に時間がかかっていることについて職場で指摘されることもあり、客の対応で疲弊しているのにトドメの一撃喰らってノックアウトです。
「どうせお客様は神様だから」と言いくるめられ問題点は改善に向かわず同時に小さな不満が蓄積されるだけになるのです。

2020年8月18日火曜日

「建設的」なやり取りとは何でしょうか?

会議や打ち合わせにて。
各々発言することで「建設的に」やり取りを進めることと思います。
職場でもどんな内容でも構わないので意見などありますか?とか尋ねられます。

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内容によっては賛成意見だけでなく反対意見もあると思います。
そんなとき後者の反対意見のような発言をするとどうでしょう?
「建設的」であれば別視点からの意見としてや考え直すことに繋がると思います。

しかしこのような内容は私の職場では認められません。
むしろ発言者の考え方が間違っている、おかしいとして総批判を喰らいます。
気分的に嫌だとか単調な内容なら致し方ないかもしれませんが。
(とはいえ叩く前に意味を汲み取る姿勢は見せるべきだと思いますが)

理由があってその点を含めたうえで発言してもアウトです。
発言者の思考は間違っているというレッテルを貼られ、発言しても聞き流されるだけになります。あと言っている意味が分からないとかで包められて終わりにされます。

考え方が間違っているとレッテルを貼られ、言葉で袋叩きにされたのにその後の会議や打ち合わせ、ましてや普段の会話では何も言う気が起こりませんでした。

ようはイエスマンだけほしい。
自分が気持ちよくなる発言や賛同意見しかいらないという嫌悪感の塊です。

それから普通に対応することが馬鹿馬鹿しくなり、なにか意見を求められたり発言するような機会があっても真面目に対応することは無くなりました。
「空気を読んでw」肯定的な内容だけ言っていれば良いということです。

「建設的」なやり取りとは何でしょうか。ムズカシイ😇

2020年8月11日火曜日

案内した手順を守ってくれないお客

とある機能が利用できないとのことで確認したところ、以前に同じような内容で対応したことがあり、対応方法もいくつか候補があったのですが口頭で案内するのは難しくそのことを伝えた結果メールで連絡することになりました。

すると回答後、返信ではなく電話がきて、開口一番「メールの内容見たけど文字が多く分からないので教えて」という感じの内容がきました。

口頭では案内が難しいからメールで回答したのに「???」と思いましたが。
ここは切り替えて1から順に説明して案内していると、返ってくる内容や雰囲気から、どうやらあまり理解されていない様子。

理解されていない様子
イメージ図

嫌な感じはしたものの画面案内しながら、こちらで気付いた間違い点を伝えたところ「これじゃだめなのですか?」という返事が。

私「はい。こちらが案内している項目を選択してください。」と伝えても





「何故ですか?〇〇を選択しても利用できるんじゃないですか?」
「利用できない理由を教えてください!」



内心「えぇ~」と思いつつも
とある機能を利用するために選択する項目が異なる点と、別の項目を選択した場合に違う動きになるので動作しない可能性があるのでと言っても理解されず。

挙句の果てには
「動かなかったらどうするんですか!」
(案内した内容を選択してくださいよ…)
「動かなかったら困るのですが!」
(いや、だから…)
「他に方法ないのですか!」
(まずは案内した内容を試してくださいよ…)

案内している内容を無視してそのうえ逆ギレしている様子だし。
説明しても納得していない雰囲気で、このまま続けてもイタチごっこになりそうだったので「まずは案内した内容を試してください。お願いします」と伝えて終わりました。

それから返事は無くあれだけ騒いでいたわりに解決したのなら一言返信あっても良いのでは?もともとメール送っているのだから返信ぐらいしろよと。
思いましたが、こちらから確認で連絡してまた新たな厄介事に巻き込まれるのは嫌なので敢えてこちらから確認はしてません。

2020年8月9日日曜日

舌打ちされても困るんですが。それは。

お客からパソコンでは操作できるが、スマートフォンでは操作できない何故ですか?との問い合わせが、この時点では利用している端末や操作内容も分からないので確認してみたら、知らないというか返ってくる答えは曖昧な内容でした。
回答するにも必要な情報が足りないので、再度確認してみたら舌打ちされました。

舌打ち
イメージ図

内心イラッとしたのですが一旦抑えて曖昧な内容から導き出した答えは動作条件を満たしていないこと。
正確な情報が無いので操作できない原因はわからないが、動作条件を満たすアプリを利用してくださいと伝えたら、今度は操作できないアプリから「どうすれば利用できますか?」との質問が。

正直「そんなもの知りません。そのような質問は今利用しているアプリの開発元に確認してくださいよ」と言いたいところ、また抑えて「動作条件として掲載している内容はOSが標準アプリで入れているので、そちらを利用してください」という感じで案内し「アプリの設定で関係する項目があるかもしれませんので確認ください」と伝え終わるかと思っていたら。

すぐに「そんな設定あるんですか?」という返事が。
だ か ら、こっちはそのアプリについては知らないし「あるかもしれませんので」と伝えているのに何でこちらが知っている体で聞いてくるんですか。
使っているそちらのほうが詳しいのではないですか?詳しくないなら開発元に問い合わせてくださいよと。言いたかった。

けどそんなこと言えないので「そこは分かりません。対応範囲外になります。」と言ったところ相手も不満気に色々言い残して切られました。

ツライナァ

2019年12月9日月曜日

画像の素材に困ったらUnsplashで探してみよう

WebサイトやSNSでのプロフィールの背景画像やブログの掲載画像などで素材探しに困りことがあります。
Googleなどの画像検索でも探せますが、ライセンスが気になり使うとなると気軽に利用できません。(探すだけなら非常に便利ですが)

商用・非商用に関係なく、しかも無料で画像をダウンロードできるWebサイトを知りました。
Unsplash というWebサイトです。

会員登録しなくても探して画像をダウンロードすることができるので、気軽に利用することができます。
英語のサイトなので、検索時のキーワードは基本的に英語を入力することになりますが、まずは単語だけで探して、検索結果からイメージに合う画像があればマウスを重ねたときに表示される「↓」ボタンを押すことで画像をダウンロードできます。
ダウンロードしたときにクレジット表記に使用する情報も表示されますが、表示の有無については強制ではないようです。(詳しくはライセンスを参照)

実際にダウンロードした画像
Photo by Guilherme Vasconcelos on Unsplash
画像の素材探しに困ったら、一度このサイトで探してみても良いかと思います。

2019年11月10日日曜日

Googleが出したブラウザで動作する画像圧縮アプリが便利

ブログに掲載する画像や仕事で使用するスクリーンショットなど画像を利用する頻度は沢山あります。
しかし、そのままではファイルサイズが気になることがあり、ファイルサイズを軽減するツールを探しましたが、仕事で使うとなるとインストールにも申請が必要なご時世です。

そんな時Googleが出したブラウザで動作する画像圧縮アプリを知りました。
アプリ名は「Squoosh」(https://squoosh.app/)です。

このアプリはブラウザでアクセスし、画面上にJPEGファイルやPNGファイルをドラッグ&ドロップして、右側に表示される「Compress」でJPEGファイルなら MozJPEG、PNGファイルなら OptiPNG を選択して、画面右側一番下にあるダウンロードボタンから、圧縮後のファイルをダウンロードできます。

画像の圧縮はブラウザ側で行われ、サーバーには送信されないので安心できると思います。

2018年4月30日月曜日

Webサイト調査サービスaguseがChromeで接続エラーになる

どこの誰が運営しているのかを調べたりするとき利用しているWebサイト調査サービスのaguse。私の場合、初めてアクセスするサイトは怖いので、このサービスに含まれるカスペルスキーによるマルウェア検査を重宝しています。タイムアウトやアクセス過多で処理されないなどで結果が分からなくなるなるときがありますが、無償で提供していただいているので、そこは時間をおいて再トライしたりもしくは諦めるのも仕方ありません。

Chromeのバージョン66.0.3359.139からはアクセスすると接続エラーになります。原因は以前Googleが報告されていたSSL証明書に関する不適切な対処に関する対応策です。ある日付よりも前に作成されているSSL証明書に関しては安全ではない接続として扱われるようになっています。詳しくは別サイトで説明されているので興味のある方はそちらを参照ください。


Chromeが利用できない場合、どうすればいいか?それは別ブラウザを利用するしか方法がありません。使い方ページにも内容は古いですがWindowsはInternet ExplorerまたはFirefoxと記載されているので、どちらかに代えるしかありません。SSL証明書に関する内容なのでもしかすると、今後他のブラウザもChromeと同じような対応をとることになるかもしれません。

aguseのSSL証明書を確認すると3年の複数年で作成されているようです。もう少ししたらSSL証明書の更新時期を迎えるので、その際には適切なSSL証明書になり、Chromeでも再度利用できる状態になると思いますので、それまでの辛抱と思います。

2018年4月1日日曜日

2017年の振り返り

2018年がもう4ヶ月目を迎えましたが、昨年の2017年を振り返ってみたいと思います。

2016年の振り返りの際には体を大事にと書いていましたが、体調を崩し結果的には入院を経験してしまいました。
私の中での大きな出来事はこの入院ぐらいです。

しかし、世の中的には仮想通貨の利益でいわゆる億り人とよばれる人達が現れましたね。

Bitcoinという名前は聞き覚えがあり、うろ覚えですが、マイニングして貯めたBitcoinを保存していたPCが処分され大きな額を失ってしまったという記事をどこかで見たことがあります。
他にマウントゴックスで多額の通貨が消失した事件も当時大きなニュースで取り上げられていたと思います。

その時はピア・ツー・ピア?Bitcoin?新しい電子マネー?多分私には関係が無いかな。ぐらいの感覚で見ていたのですが、まさか今やこんなに価値のつくものになるとは。

2017年まではBitcoinの年で2018年も引き続き仮想通貨が注目される年であるらしいので、ここは興味と資産運用と見て関わってみようと思います。

2017年もったいなかったと思うことは、入院しているとき寝たきり状態だったので、仮想通貨に対して興味を持っていれば十二分にある時間を調査に費やせたことですね。

2018年2月13日火曜日

消えたPowerPointのクリップアートの代わりを探すとき

PowerPointのクリップアート。
代表的なのはパワポマンと呼ばれる素材です。
よくユーザーや社員を表すときに使いました。

久しぶりにPowerPointでスライドを作成する機会があり、探してみると見つからない!無いのです!どうやら2014年12月1日にMicrosoftがクリップアートの提供を終了していました。(だいぶ前ですね)
困った顔で働く会社員のイラスト(男性)
過去に作成したPowerPointのファイルを利用すればと思いつつも、作成する機会がそれほど無いので再利用できる種類も無く、作成には苦労しました。今後、同じような苦労をしないように利用できそうな素材のサイトをまとめてみました。

かわいいフリー素材集 いらすとや

かわいい人物の色んな場面の様子やマークなど様々な素材があります。(上にある画像もこちらのサイトの画像です)数が多いので初めて探すときは時間がかかるかもしれません。まずは「カテゴリー」から絞り込んだり、各イラストに表示される「関連イラスト」を利用すれば探す手間が減ると思います。検索を利用する場合は検索のコツにもあるように検索ワードがひらがな・カタカナ・漢字で同じ意味でも結果が異なるようなので注意しないといけません。ちなみに、有志の方があいまいな言葉でも検索できるサイト(いらすとや検索)を公開されているようですので、こちらから検索して目当てのイラストを探すのも良いかもしれません。

あと、よくあるご質問ご利用についてに確認事項などが記載されていますので、利用する前にはチェックしておく必要がありますね。

マイクロソフト クリップアート 復刻

Microsoftのクリップアートを復刻されているサイトです。利用頻度の高いクリップアート(1541系と呼ばれるそうです)が揃っています。消えたPowerPointのパワポマンをここで見ることができます。

パワポマンメーカー

メーカーと書いてあるとおり、パワポマンを自分で作成することができるサイトです。パーツをそれぞれ選択して、表示されているパワポマンを画像として保存できます。私の環境では「画像保存」ボタンを押しても保存できなかったので、作成したパワポマンを右クリックから画像保存で保存できました。思い通りのパワポマンを作成できるのは便利ですね。

Bing 画像検索

Microsoftがクリップアートの提供を終了してからは、Bingの画像検索を利用するよう案内されています。フィルターでは種類や色、ライセンスなどを指定して絞り込むことができます。ウェブ上の画像を検索しているようですので、昔のようにMicrosoft公式の素材をすぐに探せないのが辛いところです。

さくらのアイコンセット

さくらインターネットが公開しているサーバやストレージなどインフラに関連したアイコンをセットにしたもので、さくらインターネットのサービスを利用されていない方でも利用できるようです。ライセンスはクリエイティブ・コモンズ4.0です。

今回調べてみて、他の方も同じく探すのに苦労されている様子で目当ての素材がなかなか見つからないのは大変なことです。利用する際にも用途やライセンスに注意しなければならなので、公式の素材が無くならなければ良かったのにと思いました。今後も探すことがあれば、まとめてみたいと思います。

2018年2月10日土曜日

ビジネスメールでは相手(会社)のことを御社?貴社?

対外的なやり取りでメールを利用する際には
ビジネスメールを作成しますが、
これが苦手でして、言い回しなど気をつけて
いても上手く書けずいつも時間がかかります。

相手(会社)のことを指す漢字で御社とか貴社が
ありますが、使う場面によって違うのを
わかっていても間違うときがあります。

御社 は話し言葉で電話や会話の際に使う。
貴社 は書き言葉で文書やメールの際に使う。

どっちだったっけ?と
思い出したり、調べたりしますが、
メールを書いているときにこのような
別のことが入ってくると、書きたい内容
(特に言い回し)を忘れてしまい
再開したとき思い出すのに苦労します。

メールに「御社」と書いていたものなら
後で注意されることがあり、ヘコむので
個人的には1つに統一してほしいと切実に
思ったりします。

何故、話し言葉では「貴社」を利用
してはならないのかの1つに耳で聞いて
すぐにわかるようにとのこと。

「貴社の記者は汽車で帰社しました」
こういう言葉を使う場面は私の中では滅多に
ありませんが、このような場合に「御社」と
言い換えればわかりやすい?ですね。

先程の内容は1例なので他にもっと調べれば
明確な理由を知ることができると思いますが、
「きしゃ」を立て続けに用いる例がインパクト
ありすぎで覚えやすいので、思い出すときの
基準はこれで良いかなと。

文書やメール の際には「貴社」
電話や会話 の際には「御社」
間違わないように気をつけます。

2018年2月7日水曜日

コマンド less を利用する際によく利用するオプション

ファイルの内容や出力結果を閲覧するときに
よく利用する less コマンド。

less コマンドで利用できるオススメのオプション。

less -iMRS

-i 検索時、キーワードに大文字が含まれていなければ大文字、小文字を区別せずに検索
-M ファイル名と表示している位置を%表示で示す
-R カラーを適用する
-S 1行を折り返さずに表示

Windows コマンドプロンプト start の使い方

Windowsのコマンドプロンプトで実行できる
start コマンドの使い方

規定のブラウザで入力したURLを開く
start [URL]

現在位置(カレントディレクトリ)をエクスプローラで開く
start .

2018年1月29日月曜日

Google Tag Assistant で No Google Analytics HTTP responses because opted out code detectedが表示される

Google Analyticsの動作確認に便利なChromeの
拡張機能「Google Tag Assistant」を起動すると
次のメッセージが表示されるときがあります。

No Google Analytics HTTP responses because opted out code detected


メッセージが表示される原因は「Google Analytics
オプトアウト アドオン (by Google) 」が
インストールされているため機能しなくなっています。

「Google Tag Assistant」を機能させるには、一時的に
「Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google) 」を
無効化することで利用できます。

オプトアウト アドオンをインストールしていることを
忘れているとき焦ります。